2026.06.16 「PDFの日」に合わせ、アドビとPFUがAI活用提案 紙文書を「使える情報」に ScanSnapとAcrobatでデモ
最新フラッグシップ機「ScanSnap iX2500」(左)で紙の資料をスキャンしてクラウド上に保存し、Acrobatの「PDFスペース」(右画面)に追加してAIアシスタントで要約や質問応答を行う流れの実演も行われた
アドビとPFUは、「PDFの日」の6月15日に合わせ、「紙からPDF、そしてAIへ」をテーマにした記者説明会を開いた。1993年6月15日に「Adobe Acrobat 1.0」が発売されてから33年。両社は、紙文書をPDF化し、人工知能(AI)で検索、要約、分析するワークフローを紹介した。PDFを人が読む文書形式にとどめず、AIが活用する情報基盤として位置付け、紙に残る情報資産の活用を提案した。
アドビの立川太郎製品マーケ... (つづく)





