2026.07.17 JEPSA、25年の発泡スチロール国内出荷は前年比4.2%減、夏の猛暑などが影響 25年の使用済みEPSの有効利用率は92.1%を達成
発泡スチロール協会(JEPSA、亀高真一郎会長=カネカ副社長)は16日、東京都内で記者発表会を行い、発泡スチロール(EPS)の業界動向や再資源化動向などを説明した。
それによると、2025年(1~12月)の輸入品を含む発泡スチロール国内出荷実績は前年比4.2%減、国産原料は同5.4%減となり、ともに4年連続で減少した。また、25年の使用済みEPSの有効利用率は92.1%となり、過去最高だった24年(94.2%)には及ばないも... (つづく)





