2026.07.24 スワロー電機がW端子台開発 大型トランスで2系統配線 感電防止機能も充実

 スワロー電機(大阪市東住吉区、河原道彦社長)は、負荷装置と接地などの2系統を接続できる大型トランス用W端子台「VT-150」を開発した。内側と外側に別々の配線ができる。感電防止カバーを取り付けるなど、安全性に配慮しながら利便性を高めた。

 大型トランス用の端子台は従来、接続部が1カ所だった。施工現場から「分岐接続をしたい」「負荷装置と接地の2カ所を接続したい」との要望を受けて開発した。河原社長は「顧客のニーズを把握し、約1年か...  (つづく)