2026.08.19 JABM、9月10日に都内で「第108回技術例会」を開催

 日本ボンド磁性材料協会(JABM)は、9月10日に東京都荒川区のアートホテル日暮里ラングウッドで、「第108回技術例会」を開催する。「次世代モビリティ&AI革命を支える『軟磁性材料・部品技術』の最前線」と題し、軟磁性材料と応用部品の最新開発動向から、フィジカルAI(人工知能)ロボットの未来まで解説する。

 磁性材料・部品技術は、急速に進む自動車の電動化、AIデータセンターの爆発的普及、人とともに働くフィジカルAIロボットの進化といった最先端テクノロジーのコアを支えている。講演会では、産学の第一線で活躍するトップランナーを招き、材料開発、磁気測定、電源システム、ロボティクス応用までを一気通貫で解説するさまざまなプログラムを用意している。

 開催は、会場とオンラインのハイブリッド形式で行う。現地では、講演会終了後に交流会も開催予定で、講師や参加者と直接意見交換が行える。

 参加費は、会員5000円、一般1万5000円、学生2000円(講演要旨集・コーヒー代含む)。交流会は会費5500円。

 また、JABMは、「寺子屋BM塾・2026年度後期講座」の塾生募集も実施している。26年度はオンラインのみでの開催とし、日程は、9月18日、10月23日、11月13日の計3講義を行う。定員は100人(予約申し込み制)。