2026.08.24 米ネバダ州、ロボタクシー競争が本格化 テスラなど3社に大規模運行許可
ネバダ州で5000台の投入が予定されているテスラのロボタクシー(写真はイメージ)
米ネバダ州運輸当局(NTA)は、テスラ、ウェイモ、ウーバーの3社による商用ロボタクシー事業を承認した。クラーク郡を対象に、今後1年間合計で最大7000台の自動運転車両の配備が可能となり、州最大の都市ラスベガスは全米有数のロボタクシー競争の舞台となる見通しだ。テスラには最大5000台、現代自動車系のモーショナルと提携したウーバー、ウェイモにはそれぞれ1000台の運行枠が与えられた。
今回の承認は、テスラがわずか数週間前まで厳し... (つづく)




