2026.08.24 中国・吉利、全固体電池を27年に実証導入 高いエネルギー密度実現 EV航続距離1000km超へ
吉利控股集団が27 年から実証導入する全固体電池
中国自動車大手の吉利控股集団(ジーリー・ホールディング)は、次世代電池として期待される全固体電池の実証導入を2027年に開始する方針を明らかにした。新型電池は、最大500Wh/kgという高いエネルギー密度を実現し、電気自動車(EV)の航続距離を1000キロメートル以上に引き上げる可能性があるという。
同社によると、全固体電池は吉利ブランドだけでなく、高級EVブランドのZeekr(ジーカー)、Lynk & Co、ボルボ... (つづく)




