2026.09.30 カビ抑制時間、半分に パナソニックが新ナノイーXデバイス開発
新ナノイーXデバイスの開発で、カビ細胞膜の損傷力がアップし、より効果的なカビ対策が可能となる
パナソニックは、新ナノイーX発生デバイス「ナノイーX(72兆)」を開発した。「ナノイーX(48兆)」に比べ、カビ抑制時間を1/2に短縮。除菌・脱臭成分であるOHラジカル量が「ナノイー」の4800億個/秒に対し150倍となる72兆個/秒まで高めている。
これまで最大のOHラジカル量であった「ナノイーX(48兆)」と比べ、OHラジカル量を増加させると同時に、カビ抑制成分量(NOラジカル)も増加させることができ、カビ抑制効果がさら... (つづく)







