2026.10.30 福知山市とエクソルの共同事業、「ソーラーウィーク」で特別賞

三段池科研電機テニスコート

インターハイソフトテニス競技の様子

インターハイソフトテニス競技の様子

 太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを手がけるエクソル(東京都港区)は、京都府福知山市と共同で取り組む「企業版ふるさと納税を活用した三段池科研電機テニスコートへのソーラーシェルターの導入」が、太陽光発電協会(JPEA)が主催する2026年度「ソーラーウィーク大賞」で特別賞を受賞した。

 同事業は、福知山市を代表事業者、エクソルを共同事業者として応募したもので、企業版ふるさと納税を活用し、太陽光発電設備を備えた観客席屋根「ソーラーシェルター」を設置する取り組み。

 エクソルは14年から福知山市内で太陽光発電所を運営しており、長年関わってきた地域への感謝を形にするとともに、太陽光発電の活用による地域課題解決に寄与することを目指し参画。

 今年7月に完成したソーラーシェルターは、7月31日~8月7日に開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のソフトテニス競技で観客席の日よけとして活用され、快適な観戦環境の確保に貢献した。