2025.11.28 富士フイルムがポップアップイベント カリモク家具との新額装サービス開始
富士フイルムはカリモク家具とコラボした写真額装サービスを提供する
富士フイルムイメージングシステムズは、ポップアップイベント「『写真と暮らす。』展~家に、幸せの居場所を作ろう。~」を「二子玉川 蔦屋家電」(東京都世田谷区)で27日から30日まで開催している。イベントでは、カリモク家具と協力して作成した写真フレームを展示。家庭でのインテリアとしての写真の楽しみを提案している。
同社は、スマートフォンやパソコンに保存された大量の写真の中から、かけがえのない大切な思い出を高品質で特別な形に仕立てる写真プリントサービスブランド「+precious」を展開している。今回、「家に、幸せな居場所をつくろう。」をコンセプトに、家具メーカーのカリモク家具とコラボした写真額装の新サービス「+precious by karimoku」を提供開始。
富士フイルムイメージングシステムズプリントソリューション事業部の岡本純事業部長は「カリモク家具のお客さまに幸せを提供したいという価値観が一致し、両社の強みを生かしたコラボが実現した」と話す。
新サービスには、無光沢で光が写真に映り込みにくい独自の最高級印画紙「FUJICOLOR Professional PAPER」を採用。カリモク家具が手掛けた木製フレームにはオーク材とウォールナット材を使用し、木材の質感や心地よい肌触り、優れた耐久性を提供する。今回はシリーズ第1弾として、2種類の木製フレームを用意した。
なめらかなフォルムが特長の「frame ROUND by karimoku」は、丸みを帯びたやわらかな曲線で写真の大切な思い出を優しく包み込むような印象を与える。3色のフレームと5種のカラーマットから、インテリアや写真の雰囲気に合わせて組み合わせを選択可能だ。
写真立ての「frame PAIR by karimoku」は、表と裏の両面に写真を飾ることができる。ダイニングテーブルやカウンターなどさまざまな場所に設置し、思い出に触れられる。
開催中のポップアップイベントでは、カリモク家具と協力した写真フレームの展示や、スマホ写真のプリント無料体験を用意し、写真を家に飾ることの重要性を提案する。思い出の一枚を一生モノのフレームに仕立てる「フレームフィッティング体験」も用意した。コンシェルジュとの対話を通じて思い出を引き出しながら、写真に合ったマットやフレームを仕立てる体験を提供する。岡本事業部長は「フレームフィッティング体験で完成した一枚は、お客さまの思いが詰まった大切な宝物になる」と力を込めた。
27日に行われたオープニングイベントにはお笑い芸人の横澤夏子さんが登壇し、コンシェルジュとのフレームフィッティングを体験。横澤さんは「ワクワクしながらマットやフレームを選べるので、とても楽しい体験だった。家に飾ることで家族との話の種にもなる」と話し、満足した様子だった。











