2026.04.15 LSTC「電気配線の限界超える」光電融合パッケージ開発

 半導体製造受託のラピダスなどが参加する研究機関、最先端半導体技術センター(LSTC)は、半導体で主流となっている電気配線の限界を超えるという、光電融合パッケージング技術の開発を打ち出した。いわゆる後工程の工夫で、人工知能(AI)によるデータ通信量の増加と消費電力の増大を解決するのが目的だ。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が進める「ポスト5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(委託...  (つづく)