2026.04.20 【電波時評】家電流通業界の変化を好機に 小規模催事や組織グループ参加で継続的な発展へ

 新年度に入り、家電流通業界を取り巻く環境が大きく変化している。特に地域店にとっては、電機商業組合と連携し、販売会社で構成する家電流通協議会の解散や販売会社の体制変更、取り扱い製品の終了などで厳しい局面を迎えている。

 店頭からは「4月から販売会社の営業マンの訪問頻度が減少する」「取り扱い製品の終了で代替製品を探さなければいけない」「催事の回数が減少する」など不満の声が聞こえる。商業組合からもメーカーとの関係が薄くなるなどの懸念...  (つづく)