2026.04.13 【電波時評】観光立国の成否握るDX 基本計画に問われる実行力
ゴールデンウイーク(GW)を前に各地の観光地が活気づく中、政府は2026年度から5年間の新たな「観光立国推進基本計画」を閣議決定した。30年までに日本に訪れる外国人(インバウンド)客数を6000万人に引き上げる野心的目標を維持し、訪日客の消費額を15兆円とする目標も据え置いた。その成否は、各地の観光業をデジタル技術で変革しコンテンツの質を高める取り組みにかかっている。
東京都内で、都内観光を楽しむ訪日客の姿を頻繁に見かけるよ... (つづく)
パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




