2026.09.14 都産技研、多彩な研究室を公開 IoTからロボットの遠隔操作まで幅広くアピール
昭和時代に作られた「シャント抵抗器(分流器)」
国内最大規模の公設試験研究機関として中小企業の技術課題解決の支援などに取り組む東京都立産業技術センター(都産技研、東京都江東区)が、多彩な研究室をメディアに公開するとともに、独自の研究成果を紹介。IoT機器の通信評価から高速通信規格「5G」を活用したロボットの遠隔操作まで、幅広い取り組みに注目が集まった。
都産技研は11日、本部とDX推進センターで施設公開と研究発表会を開催した。通常は非公開としている研究室のうち20室を公開... (つづく)






