2026.09.24 熊本大・山形大、独研究所と連携 半導体後工程で共同研究
包括的連携協定書を手にする(左から)フラウンホーファーEMFTのクリストフ・ランデスベルガーフレキシブルシステム部門長、同IZMのエリック・ユングビジネス開発部長、熊本大の小川久雄学長、山形大の出口毅学長
熊本大学、山形大学と独フラウンホーファーIZM(ベルリン)、同EMFT(ミュンヘン)の4者は15日、熊本市で半導体分野の包括的連携協定を結んだ。3次元積層やチップフォイルパッケージなどの実装技術で連携し、研究開発から社会実装、人材交流まで幅広く協力する。九州と東北にまたがる国内の広域連携にもつなげる。
熊本大の小川久雄学長は、企業と研究所、大学が一体となったフラウンホーファーの仕組みに以前から注目していたと説明。「このよう... (つづく)






