2020.02.24 昭和電工、20年度(12月)591億円を投資 電子材料用高純度ガス増産など

森川 社長

 昭和電工は、今後も中期経営計画の達成に向け、競争力強化のための厳選した設備投資を継続する。20年度(12月)の設備投資額は19年度を上回る591億円(19年度実績は502億円)を計画。電子材料用高純度ガスの増産や黒鉛電極の品質向上投資、研究開発複合施設「融合の舞台」の建設などに充当する。

 同社は19年度から、新中期経営計画「The TOP 2021」(3カ年)をスタートした。同中計の事業ロードマップに基づき、今後も成長を実現...  (つづく)