2023.10.06 三菱重工が液浸・空冷ハイブリッド冷却方式コンテナ型DCを開発 23年度中に販売開始を予定

コンテナデータセンターの外観

 三菱重工業は、液浸冷却(25kVA)、空気冷却(8kVA)、水冷却(8kVA)の3種類の冷却方式を採用するサーバーを同時に搭載できる40kVA級12フィートコンテナの液浸・空冷ハイブリッド冷却方式データセンター(DC)を新たに開発した。

 今月から顧客による試運用への有期貸し出しとともに、横浜市中区の同社横浜製作所本牧工場内にあるものづくり共創空間「Yokohama Hardtech Hub(YHH)」で商品化に向けた実証試験...  (つづく)