2020.03.17 サムスン、全固体電池の寿命と安全性向上 リチウムイオン電池の半分 小型化技術を開発

 【ソウル支局】韓国サムスンの伊研究開発部門であるサムスン総合技術院(SAIT)は、次世代電池として注目される全固体電池の寿命と安全性を向上、サイズをリチウムイオン電池の半分に小型化できる技術を開発したと発表した。これにより1回の充電で最大800キロメートル走行、1000回以上充電可能な電気自動車(EV)用電池の生産が可能という。

 全固体電池は、従来のリチウムイオン電池で使用される液体電解質を固体電解質に置き換えたもので、高い...  (つづく)