2024.01.08 韓国サムスンSDIが全固体電池専任チームを立ち上げ 商品化と量産を急ぐ
あいさつするチェ氏
韓国の電池大手、サムスンSDIは2日、新年の仕事始めの式を開き、チェ・ユンホ社長兼CEOは全固体電池(ASB)の事業化推進チームを立ち上げたとした上で、商品化と量産を急ぐ考えを示した。
同社は全固体電池の2027年商用化の目標を掲げている。チームの新設で、現在進めている顧客とのプロジェクトに拍車をかけ、商用化時期を繰り上げる計画という。
式は京畿道龍仁市器興の本社で開催。チェ社長は「世界のゲームチェンジ... (つづく)
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