2026.01.05 年頭所感【総合電機】
東芝・島田太郎社長 AI革命の波に乗り、より良い製品・サービスを追求
需給ギャップの改善とAI革命の波に乗るため、昨年11 月に「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」からなるビジネスセグメント制を導入した。AIの5つのレイヤーで求められる製品やサービスを早期に提供していきたい。 2023年12月に新経営体制がスタートして2年が経ち、日本産業パートナーズ、経営陣、 従業員が一体となり、安定した意思決定と経営を行ってきた。事業環境は良好で、成長軌道に差し掛かっている。引き続き「人と、地球の、明日のために。」の経営理念のもと、より良い製品・サービスの提供ができるよう、全社をあげて取り組んでいく。
三菱電機・漆間啓執行役社長CEO データ活用で「イノベーティブカンパニー」に、成長領域に資源集中
データを活用して新たな価値を創出し、「イノベーティブカンパニー」への変革を実現していく。個々の事業だけでは成し得ない全社プロジェクトにも力を入れる。ROIC(投下資本利益率)経営を浸透させ、事業の新陳代謝を進めながら、成長領域に資源を集中するとともに、M&A(合併・買収)などの成長投資も行う。AI(人工知能)の高度化にも対応し、生産技術への適用も進める。2025年後半には時価総額が10兆円を突破したが、満足することなく、企業価値の向上に取り組んでいく。
シャープ・沖津雅浩社長CEO 将来の飛躍に向け、力強く前進する一年へ
中期経営計画の2年目を迎える2026年は、既存事業のさらなる強化に加え、新規事業の立ち上げを加速し、成長のギアを一段、二段と引き上げる一年にしたい。社員の皆さん一人一人においても、従来のやり方にとらわれず、日々改善や変革の意識を持って業務に取り組み、より主体的に新たな挑戦をしていただけることを期待している。全員の力で、この26年「新しいシャープ」を本格的に創り上げていく一年にしていこう。









