2026.01.15 米MS、電気代上昇抑制 トランプ氏の意向反映か

 【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は13日、人工知能(AI)向けデータセンターの建設や運用に伴う電力需要増加で上昇する電気代を抑制する取り組みを始めると発表した。電力会社がインフラを増強する際などに一定の費用を負担する。トランプ米大統領は12日に、MSを名指しして電気代上昇への批判を自身のSNSに投稿しており、同氏の意向を受けた対応とみられる。

 AIの普及に伴いデータセンターの需要は急増。一方で、大量の電力を使用...  (つづく)