2026.01.22 滋賀商組が新年交歓会 「メーカーと連携し業界発展へ」
滋賀商組の新年交歓会の様子
滋賀県電器商業組合(坂口昌弘理事長)は、ホテルボストンプラザ草津(滋賀県草津市)で新年交歓会を開催した。組合員や来賓ら約60人が参加し、新年の門出を祝った。
坂口理事長は冒頭のあいさつで、「地域電器店を取り巻く環境が厳しい中、早くからリフォームや太陽光発電システム、蓄電池に早くから取り組んでいる店は、業績を伸ばしている。今後は、どのように非家電を伸ばしていくかに目を向けなければならない」と話した。さらに「メーカーと連携を取りながら業界の発展に向けて組合活動をしていきたい」と力を込めた。
近畿地区家電流通協議会を代表して、パナソニックマーケティングジャパン関西社の柴田憲昭常務があいさつ。今年の干支である丙午(ひのえうま)について「丙は太陽のように強力なエネルギー、午は力強い行動力を示すもの。丙午本来の意味に立ち返って変化にしなやかに対応しながら今年1年を躍進の年にしていきたい」と話した。
衆議院議員の大岡敏孝氏や日本放送協会大津放送局の湯川雅史局長、滋賀県中小企業団体中央会の中嶋和繁事務局長らも祝辞を述べた。
あいさつ会の後は、懇親会を実施し、参加者が交流を深めた。









