2026.01.30 マクセル、25年4~12月は増収増益 一次電池・ライセンス収入がけん引
マクセルが30日に発表した2026年3月期第3四半期(25年4~12月)連結決算は、二次電池や半導体関連製品、健康・理美容製品が減収だったものの、インフラ用途や医療機器用を中心とした一次電池の増収や、1~3月期からのライセンス収入の前倒しの影響で、売上高は前年同期比0.7%増の963億円で増収だった。営業利益は、角形リチウムイオン電池(LIB)の生産終了や原材料費急騰の影響がみられたが、一次電池や産業用部材の増益、ライセンス収入の増加で同9.1%... (つづく)



