2026.02.19 大阪家電販売協同組合の敷地理事長、「大阪府商工関係者表彰」受賞
表彰状を手にする敷地理事長
大阪府が制定する2025年度の「大阪府商工関係者表彰」が18日、大阪市北区の「エル・おおさか」(府立労働センター)で行われた。25年度の小売業関係では商工界の振興・発展に功績のあった個人・団体として、大阪府電機商業組合の系列組織「大阪家電販売協同組合」の敷地修一理事長が表彰を受けた。
今年の表彰対象は、製造業や卸売業、小売業、運輸・観光関係など計195件・人が対象。小売業関係では敷地理事長を含め29人が受賞した。被表彰者で最多だったのは製造業関係で82人が受賞した。
式辞で吉村洋文知事(山口信彦副知事代読)は「大阪・関西万博は多くの人のお陰で大きな成果を得た。今後も万博での成果を広めてほしい」とのメッセージを寄せた。
1981 年が第1回となるこの表彰制度は、今回が節目の45 回目。過去の受賞者からは「組織全体のサポートがあってこそ」と、周囲のバックアップに感謝を示す声が多い。
今回受賞した敷地理事長も受賞後にコメント。「家電販売に従事して2027年で40年になる。貢献できたかどうかは組合が決めることだが、多くの人のサポートを受けたことは事実」と語った。











