2026.01.09 JEITA関西支部、KSKなど5団体が賀詞交歓会 200人が参加し新年の門出祝う
あいさつするJEITA関西支部の沖津支部長
電子情報技術産業協会(JEITA)関西支部、KEC関西電子工業振興センター、近畿地区家電流通協議会、全国電機商業組合連合会近畿地区協議会(KSK)、組込みシステム産業振興機構は8日、大阪市北区のホテルNCBで「2026年関西電子業界新年賀詞交歓会」を開催した。会には5団体の関係者など200人が参加し、新年の門出を祝った。
会の冒頭、5団体を代表してJEITA関西支部の沖津雅浩支部長(シャープ社長)があいさつし、「関西では昨年の大阪・関西万博で進めた技術実証や共創による成果がある。今年はこれを地域産業や社会に結び付け、持続的な成長につなげる必要がある。地域全体が成長に向けて動き出す。午(うま)年にかけて、力強く駆け上がる年にしたい」と期待を込めた。
来賓のあいさつでは、近畿経済産業局の信谷和重局長が「関西万博を今後の経済成長につなげてほしい」と激励。また、近畿総合通信局の野水学局長もあいさつし「関西でもデジタル活用が盛り上がることを期待している」と述べた。
懇親会の前にはKECの小川立夫会長が、終了前にはKSKの巽幸雄会長が、それぞれの立場であいさつし、今年にかける意気込みを語った。











