2026.06.01 【サステナブル・環境特集(環境の日特集)】TE Connectivity 環境負荷低減を加速

さまざまな省エネ活動に取り組む掛川工場

 TE Connectivityは、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを推進している。

 2020年以降、有害廃棄物を66%削減したほか、水ストレスの高い拠点における取水量を22%削減するなど環境負荷低減を進めた。25年には、再生可能エネルギーの利用率が87%に達し、Scope 3排出量も22年比で17%削減。

 こうした取り組みは各拠点にも展開されており、日本の掛川工場(静岡県掛川市)では、めっき工程から排出される産業廃棄物の削減やプラスチックの再資源化を推進し、廃棄物ゼロの実現を目指している。