2026.06.10 韓国SKテレコム、欧州の次世代量子暗号通信技術開発に参画 民間ではアジア初
SKテレコムはアジア初の企業としてEUの大型プロジェクト「ホライズン・ヨーロッパ」に参画
韓国通信大手SKテレコム(SKT)は9日、欧州連合(EU)の大型研究開発支援制度「ホライズン・ヨーロッパ」の採択を受け、次世代の量子暗号通信技術の開発に乗り出すと発表した。同プロジェクト自体は総額955億ユーロ(約15兆3000億円)の予算。アジアの民間企業として同制度の量子暗号分野で資金を獲得するのは初めて。韓国が2025年に同制度へ準加盟したことを背景に、欧州との連携を本格化させる。 研究は約3年間。
SKTによると、ギ... (つづく)




