2026.08.19 「エアコン早期点検川柳」入賞作品発表 応募総数2891句、18句が入賞 JRAIA
日本冷凍空調工業会(JRAIA)は、「エアコン早期点検川柳」の入賞作品を発表した。第6回となる今回は、応募総数2891句のうち、18句の作品が入賞した。
エアコン早期点検川柳は、JRAIAがエアコンの早期点検の重要性を周知するために毎年実施している。今年は「エアコン試運転の日」に制定している4月10日に応募を開始し、幅広い年代から2891句の応募があった。
今回は、4月に気象庁が正式な予報用語として追加した「酷暑日」や体を暑さに慣らしていくための「暑熱順化」など、新しいキーワードを取り入れた作品が多く見られた。JRAIAは、近年の猛暑への関心の高さとともに、早期点検を心がける意識が広がっているとみている。
最優秀賞には、試運転の大切さを工夫を交えて印象的に表現し、親しみやすさの中にも啓発の意図が感じられた埼玉県の西村さんの作品を選出。優秀賞には6句、佳作には11句を選出した。
JRAIAは、今後もエアコンの早期点検の重要性を伝えていく。
第6回エアコン早期点検川柳の入賞作品は以下の通り。
▽最優秀賞
「試運転 わが身を守る 暑生(しょせい)術」(埼玉県・西村さん)
▽優秀賞
「エアコンの 4月のルーティン 試運転」(大阪府・さっぱりさん)
「冷えなくて 肝冷やすより 試運転」(埼玉県・全休符さん)
「点検は 暑さによく効く 暑方箋」(愛知県・林の末弟さん)
「『もしも』より 『いつも』のために プレ稼働」(宮城県・じゃいこんさん)
「エア来んぞ 猛暑来る来る 早よ点検」(愛知県・鈴木さん)
「点検で 涼を予約し 夏を待つ」(愛知県・岩井さん)
ほか、佳作11句








