2026.08.27 日本のロボ技術、北京で存在感 中国製品活用し「応用力」も
「世界人型ロボット運動会」の100m予選に出場したGMOインターネットグループのロボット=25日、北京市(時事)
【北京時事】世界のロボット開発競争が熱を帯びる北京で、日本勢も確かな存在感を示した。長年培った産業用ロボでの高い製造技術力に加え、商業化途上の人型ロボ市場では中国製品に独自技術を組み合わせる「応用力」を発揮している。
23日閉幕した「世界ロボット大会」では、産業用ロボ大手の安川電機系合弁会社と空圧機器大手SMCが技術力をアピールした。国際ロボット連盟(IFR)によると、日本は2024年に産業用の世界生産で38%を占め、首位を... (つづく)




