2026.11.01 TOTO、4~9月期は半導体製造装置向け部材がけん引 セラミック事業、営業益の7割超に
決算会見で説明する田村社長
TOTOの2026年4~9月期連結決算は、人工知能(AI)半導体需要で拡大する半導体製造装置向け部材などがけん引し、売上高が前年同期比4.4%増の3646億円となった。営業利益は同21.2%増の251億円で、そのうち半導体装置向け部材などのセラミック事業が182億円と約7割を占める。
経常利益は同7.5%増の248億円、中間純利益は2.4倍の213億円に拡大した。10月30日に開いた決算説明会で、田村信也社長は「全体としては... (つづく)









