昨年11月末に個展を実施した。例年より10世帯多い約50世帯が来場。用意していた地元で有名な来場記念品のコロッケもほぼ完売した。大型のテレビ2台、エアコン上位モデルのZXVシリ..
今年は昨年と同様に暑さが続くことを想定し、エアコンに注力する。エアコンの「2027年問題」に直面することになるため、1~2月に顧客の総点検を行う。子ども部屋などあまり使っていな..
SMT(表面実装技術)を中心とした製造技術・装置展「第40回ネプコン ジャパン」(エレクトロニクス開発・実装展)と、自動車の先端テーマ・最新技術が集結する「オートモーティブ ワ..
ネプコン ジャパンとオートモーティブ ワールド2026は、ともにテーマ別の複数の専門展で構成される複合展示会として開催される。このほか、同時開催展として、「第5回スマート物流E..
蛍光灯の製造と輸出入が2027年末で禁止される照明の「2027年問題」まで2年を切った。市場では、LED照明への交換需要が活発化しており、照明各社の業績にもプラスの効果をもたら..
TSMC(台湾積体電路製造)の進出に沸く熊本県。その波及効果は産業界にとどまらず、高校教育の現場にも変化をもたらしている。県南部の公立校である県立水俣高校(水俣市)と、熊本市内..
勤務先への「誇り」と「主体性」に相関関係社会人経験長くなるにつれ、低下傾向に組織での役割、周囲への貢献度を伝える仕掛けが重要 近年、企業経営において従業員エンゲージメント..
スマートホームの共通規格「Matter」は、日本メーカーの事業を飛躍させる可能性を秘めている。日本発のスマートホーム規格「ECHONET Lite」との共存も模索する中、スマー..
2026年の家電流通市場にはどういった変化が起こるか―。国内の家電流通市場は、人口減少局面で伸び悩む半面、社会環境によって左右される消費動向をいち早く反映する場となっている。す..
2026年が幕を開けた。全国の家電量販店では初売りが2日から本格的に始まった。カメラ系のビックカメラやヨドバシカメラは元日から営業し、最大手ヤマダデンキは一部店舗を除き、2日か..
2025年は、全国各地で家電量販店が相次いでオープンした。大型店舗の新規開店やリニューアルオープン、商業施設への出店など、量販店各社は各エリアで販売体制を整え、強みを前面に出し..
資材の高騰や物価高が続く中、新たな成長源を求めて家電量販店が踊り場を迎えている。国内では、住宅着工件数や人口の減少といったマイナス要因に対し、同じような影響を事業に受けやすい異..
実装機メーカーが存在感 実装機メーカーのFUJIは、AI(人工知能)サーバーの需要が拡大する追い風を受けて、中国やベトナムなどの海外市場でも着々と実績を拡大。実装機の最新..
技術立国を支えるエンジニアを育成する高等専門学校(高専)。全国に51校ある国立高専の一つ、熊本高専は、佐世保高専とともに国立高専機構の半導体人材育成事業の「拠点校」に選ばれてい..
人口減少局面にある日本の家電市場は、毎年7兆円程度の規模で推移している。コロナ禍といった特殊要因による規模の上下はあるものの、2026年も7兆円前後になることが予想される。物価..
住宅設備機器は、換気扇や浴室暖房乾燥機、全館空調システムといった空調関連をはじめ、自然冷媒(CO₂)ヒートポンプ給湯機(エコキュート)やハイブリッド給湯機といった水回り商材、I..
2025年の国内AV家電市場は、日常の娯楽や趣味により高度な体験を提供する高機能な製品の投入が目立った。26年はさらなる高機能化が進められ、消費者の楽しみの幅を広げる製品の展開..
白物家電は、2025年度も堅調に推移している。電気代の値上がりをはじめ物価の高騰は続き、取り巻く環境が厳しい中、健闘しているといえそうだ。 家電各社は、省エネ性、省家事..
プロトペディア(運営・MA)が主催するソフトウエアやハードウエアの開発コンテスト「ヒーローズリーグ」の表彰式が20日、オンラインで開催された。300作品以上の応募があるため、表..
半導体の人材育成の対象は、大学や高専だけではない。近年、電子情報技術産業協会(JEITA)半導体部会が力を注いでいるのが、小中学生や高校生への“早期の啓発”だ。ビデオ教材や実験..
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