2020.02.05 三菱電機が0.1度単位で温度を分析できるサーマルダイオード赤外線センサー

 三菱電機は、人や物の識別や行動把握を高精度に行うサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発し、「ナノテック2020」(1月29-31日、東京ビッグサイト)に出展した。

 同製品は昨年11月に発売。当初想定していた防犯や見守り用途以外にもスマートファクトリー分野から反響があり、工場のスマート化を提案するコンサルタントやIoTメーカーなども興味を示しているという。異常な発熱をチェックするなど製造ラインの温度...  (つづく)