2026.01.21 大電材が賀詞交歓会 「颯爽と駆け抜ける年に」

組合員や賛助会員ら300人が集まった大電材の賀詞交歓会

あいさつする守谷理事長あいさつする守谷理事長

 大阪府電設資材卸業協同組合(守谷承弘理事長)は、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で賀詞交歓会を開催した。組合員や賛助会員ら約300人が参加し、新年の門出を祝った。

 冒頭のあいさつで守谷理事長は銅価格が高騰していることに触れ「電線や空調の銅管などについては非常に厳しい(状況だ)が、供給についてはできるだけ迷惑をかけないようにしていきたい。今年は、丙午(ひのえうま)。颯爽と駆け抜ける年にしたい」と話した。

 賛助会員を代表して、パナソニックエレクトリックワークス社電材営業統括部の平岡勇営業部長もあいさつ。ルームエアコンの省エネ基準引き上げや、蛍光灯の生産・輸出入が禁止になる「2027年問題」に触れ、「大きなテーマがある中、顧客に丁寧に説明しながら取り組んでいくことで、業界全体が目指す脱炭素社会の実現や持続可能な社会への変革の一歩の年となるのでは」とし、電気工事店・販売・製造が三位一体となる「工販製」で臨む重要性を呼びかけた。

 来賓として、大阪府電気工事工業組合の髙津昇理事長があいさつした。

 会には、守谷理事長を含めた役員全員が登壇し、参加者に新年のあいさつをした。