2026.01.23 ドラマやアニメを90日分自動録画、録り逃し防ぐ新機能 4K DIGA新製品 パナソニック

4Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー「DIGA」新モデル(写真はDMR-4T405)

 パナソニックは、4Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー「DIGA(ディーガ)」新モデル3機種を2月下旬より発売する。録画した番組をさまざまな場所や時間に楽しめる視聴スタイルを提案する。

 新シリーズは、指定したジャンル(ドラマ/アニメ)や時間帯(ゴールデンタイムや深夜など)で約90日分自動録画する「ドラマ・アニメ1クール自動録画」機能を搭載。該当番組を予約なしで自動的に録画できるため、録り逃しを防げる。約90日間さかのぼって再生できるため、ゴールデンタイムのドラマを設定すると、1クール放送終了後に第1話からまとめて視聴することもできる。

 4K衛星放送を含む3番組を同時に録画できるため、録画したい番組が重なっても対応できる。4K長時間録画モードにも対応し、高精細な4K衛星放送の番組を4K解像度/HDRのまま長時間録画可能。

 ホーム画面も刷新。レコーダーの基本機能「録る・見る・残す」を起点にわかりやすく整理された機能メニューは、使いたい機能がすぐに探せる。

 無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使うことで、外出先で録画予約ができるほか、録画済みの番組やリアルタイムの放送番組・写真・音楽を視聴することができ、自宅以外の場所でも空いた時間で好きなコンテンツを楽しめる。

 また、新シリーズは「ただいま転送」機能に対応。帰宅した際などにスマホのブルートゥース信号を新シリーズが検出すると、持ち出し予約をした録画番組や音楽を自動でダウンロードできるほか、スマホの写真をレコーダーに一括保存することもできる。

 本体に加え、外出先からどこでもディーガで、音声付きで最大2.0倍速まで再生できる「早見再生」など、効率的に視聴できる便利な機能が充実している。

 ラインアップは、DMR-4T405(録画容量4TB/市場想定価格=11万円前後)/4T305(3TB/10万円前後)/4T205(2TB/8万5000円前後)(価格は税込み)。