2026.02.09 【冷蔵庫特集】大容量化、冷凍の高機能化進む 鮮度保持や食品ロス削減に対応
冷蔵庫の大型化が進んでいる
国内冷蔵庫市場は、エコポイント特需から15年が経過し、買い替え需要の発生で底堅く推移すると予想される。メーカー各社は、新生活シーズンに向け新製品を相次ぎ投入している。食品価格高騰や夏の猛暑など社会環境を背景としたユーザーニーズの取り込みに注目だ。
日本電機工業会(JEMA)の統計によると、2025年(1~12月)の冷蔵庫の国内出荷は、前年比2.9%増の341万6000台で6年ぶりのプラスに転じた。そのうち4割以上が401L以... (つづく)
続きは無料会員登録することで
ご覧いただけます。









