2026.05.25 社内委員会制度を運用、福利厚生や業務効率化を議論、交流促進にも成果 てくのハウス(京都府宇治市)
経営方針発表会では委員会の活動報告や社員表彰も実施
てくのハウス(京都府宇治市、牧野伸哉社長)グループは、福利厚生や業務効率化などをテーマに従業員同士で話し合う社内委員会制度を運用している。勤続年数に応じた表彰など一部の意見は既に実行しており、コミュニケーション促進など成果が出ている。
委員会活動を始めたきっかけは、牧野社長が会社を経営する上で、「トップダウン型では限界がある」と感じたことだ。法政大学大学院やあさ出版などが主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」へエントリー... (つづく)




