2026.07.03 OKI、大型高密度基板の目視検査時間を8割削減 良品判定AIを開発
4項目をAI検査で短時間・高精度に判定
OKIは、プリント配線板(PCB)への部品実装後に行う自動光学検査(AOI)で発生したはんだ不良の誤検出を減らすため、「目視判定AI(人工知能)技術」を開発したと発表した。検査後の目視検査時間を約8割削減する。
同社は、経営指標の改善を支援する「まるごとEMS」サービスを提供している。今回開発したAI技術は、1日から「まるごとEMS」顧客向け生産ラインを対象に導入する。
具体的には、AOI装置の検査判定... (つづく)






