2026.07.10 中国政府、2030年に新エネ車比率30%へ 脱炭素の促進へ保有台数を増加
中国ではNEV化の推進で、電池交換ステーションの普及が大きな役割を果たす
中国政府はこのほど、2030年までの温室効果ガス排出量の削減に向けた26年からの「第15次5カ年計画」の行動計画を公表した。この中で、自動車保有台数に占める新エネルギー車(NEV)の割合を2030年までに30%へ引き上げる目標を掲げた。
NEVに分類されるのは、バッテリー式(BEV)やプラグイン・ハイブリッド式(PHEV)、燃料電池式(FCV)の3タイプ。25年末時点のNEV比率は12.0%で、目標達成には5年以内に保有台数... (つづく)






