2026.09.28 【関西地区特集 関西流通・情報通信】パナソニックコンシューマーマーケティングジャパン本部 最新炊飯器のご飯を食べ比べ
食べ比べ亭の大阪会場
パナソニックコンシューマーマーケティングジャパン本部は、大阪市中央区の大阪城公園太陽の広場で開催された食のイベント「テレビ大阪YATAIフェス!2026」に炊飯器の試食ブースを出展した。ブース内では「食べ比べ亭」と銘打ち、9月に発売した炊飯器の最上位機種で炊いたご飯とスタンダード機種のご飯の試食比較イベントを用意。粒立ちがよく、ふっくらと甘みのあるご飯を提供した。
試食体感イベントは2年連続の開催。9月上旬の東京会場を皮切りに大阪会場など全国5都市で展開している。これまでに東京、札幌、大阪の3都市で実施。大阪の後には福岡、名古屋で開催される予定。
9月に発売した同社の最新の炊飯器「X9Eシリーズ」は、四つのセンサーで炊飯中の米の状態を捉え、リアルタイムで圧力・火力を自動調整する「ビストロ匠技AI」を搭載。約9600通りのプログラムから自動で最適な炊き方を選び、古米でも新米のような炊き上がりに仕上げる。また、凹凸が少なく、手入れがしやすい「ステンレスクリアフレーム」を採用している。
大阪会場は、約60店の飲食店などが出展した関西最大級のグルメイベントのYATAIフェス内。食べ比べ亭のブースでは、最新の可変圧力IHジャー炊飯器の最上位機種「SR-X910E」シリーズと可変圧力IHジャー炊飯器のスタンダード機種「SR-N310E」との食べ比べを実施。試食提供用として両機種をそれぞれ8台用意し、炊飯器をフル稼働させた。
試食に使用した米は山形県産つや姫(25年産)。あえて昨年の米を使った。古米でも新米のように仕上がることを強みに、炊きたてのご飯を提供。上位機種とスタンダード機種の炊き上がりの違いを示した。
また、両機のほか9月に発売した新シリーズの2機種も展示し、幅広いラインアップも披露。食べ比べ亭を継続して開催することで来場者からは「前回もこの会場で出展していた」など知名度の向上にもつながっているという。









