2026.10.06 ホンダ、走行中のEVに充電 大成建設と開発、27年度実証へ
ホンダと大成建設が共同開発した、走行中のEVに道路から無線で給電するシステムのイメージ(大成建設提供)
ホンダは5日、走行中の電気自動車(EV)に充電するシステムを大成建設と共同開発したと発表した。道路に埋め込んだ送電装置から無線で給電することで、長距離走行の実現につなげる。高速道路での実証実験を2027年度以降に始める。
EV普及には、航続距離の制約や充電設備の整備が課題となっている。走行するEVへの無線給電で、充電スポットでの充電頻度を減らし、利便性を向上させる。
ホンダの研究開発子会社である本田技術... (つづく)






