2026.10.09 米連邦通信委、スペースXの「D2D衛星」1万5000基計画を承認 35年までに配備完了へ
スペースXは米連邦通信委員会からの承認を機に、D2D市場へ攻勢をかける
米連邦通信委員会(FCC)は、米宇宙企業のSpaceX(スペースX)が計画する通信端末との直接接続(D2D=Direct-to-Device)向け低軌道衛星1万5000基の配備を正式に承認した。認可により同社は、携帯電話などと直接通信可能な大規模衛星網の構築を本格化させる。
今回認可された衛星は、高度326~335kmの九つの軌道シェルに配置され、エコースターから取得した周波数帯を含む複数の周波数を利用する。FCCは「D2D... (つづく)






