【ヘッドホン・イヤホン特集】マクセル 完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW1000」 | 電波新聞デジタル
   
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【ヘッドホン・イヤホン特集】マクセル 完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW1000」

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 マクセルは、初となるブルートゥース対応の完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW1000」を4月から発売し提案を進めている。軽量で高強度の特性を生かしたPEN素材の振動板を採用し、クリアで空間再現に優れた音質を実現している。

 BTW1000は、既存モデルに使っているPET素材に比べ軽量で高強度なPEN素材振動板を採用しており、「中高音域をよりクリアに再現し、低音も忠実に再現できるようにした」(ライフソリューション事業本部)。本体は消費電力の少ないチップを搭載し、連続再生時間はフル充電で約5.5時間を実現した。

 完全ワイヤレスヘッドホンのカラーは黒系に加え、女性のファッションにも合わせやすい白系の「ホワイト×カッパーモデル」を用意。汚れが付きにくいUVコーティングを採用し「ファンデーションやリップグロスが付着しても簡単に汚れを拭き取れる」(同)という。快適に使えるよう、使い方を具体的に示したマニュアルなども同梱。女性でも選びやすいカラーリングや素材などにこだわったことが評価され、グッドデザイン賞を受賞した。

 同社は〝マクセルらしい〟音づくりをしてきた。今年はブルートゥース対応モデルを充実させ、コード付きヘッドホンで好評だったグラフェンコート振動板を採用した「グラフェン」シリーズのワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTGD50」を発売。さらにこのほど、チタンコート振動板とCCAWボイスコイルを採用した高音質ワイヤレスカナル型ヘッドホンを発売した。

 ヘッドホン祭では最新のワイヤレスヘッドホンが試聴できる。



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