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ラグビー日本代表リーチ・マイケルキャプテンら東芝を訪れW杯ベスト8報告

所属する東芝に報告に訪れたリーチ選手(中央)と徳永選手(中央右)、サイン入りユニホームを手にする車谷会長(中央左)とラグビーボールを持つ綱川社長(右)所属する東芝に報告に訪れたリーチ選手(中央)と徳永選手(中央右)、サイン入りユニホームを手にする車谷会長(中央左)とラグビーボールを持つ綱川社長(右)

 ラグビー日本代表キャプテンのリーチ・マイケル選手と同日本代表の徳永祥尭選手は5日、所属する東芝を訪れ、車谷暢昭会長CEOら幹部に、先に閉幕したラグビーW杯ベスト8の報告を行った。

 同日午後、東芝本社ビルに到着した両選手は、役員応接フロアで社員らの熱烈な歓迎を受けた。車谷会長、綱川智社長COO、豊原正恭執行役専務に出迎えられ、W杯の結果を直接報告。リーチ選手は「目標であるベスト8を達成できた。最後は壁が高かったが4年後も挑戦していきたい。来年トップリーグが開幕するので盛り上げられるようにしたい」などと述べた。

 車谷会長は「ベスト8は日本のラグビーにとって大きなことだった。東芝は日本のラグビーとともに70年近く支援してきたので、これからも共にラグビーを育てていきたい」と両選手をねぎらった。両選手には花束が贈呈され、リーチ選手からはサイン入りのユニホームが、徳永選手からはラグビーボールが渡された。


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