2023.03.01 韓国サムスンが自動運転車用半導体に本格参入 米アンバレラのSoCを5ナノ技術で生産

世界最高水準の5ナノ技術がアンバレラに採用される

 【ソウル支局】最先端ファウンドリー(半導体受託生産)工程開発に注力している韓国のサムスン電子は、自動運転車用半導体市場に本格参入した。同社は先端5ナノメートルファウンドリー工程で米国のエッジAIチップメーカーのAmbarella(アンバレラ)の自動運転車用半導体を生産する。

 今回生産する半導体は、先端運転支援システム(ADAS)に搭載されるアンバレラの最新SoC(システム・オン・チップ)「CV3-AD685」だ。

...  (つづく)