2026.02.10 デンキョーグループHD、25年4~12月期は減収増益 売上総利益率が改善
デンキョーグループホールディングスの2026年3月期第3四半期(25年4~12月)連結決算は、販売費や一般管理費が増加した一方、売上総利益率の改善や、売上総利益額の拡大を進めたことで、減収営業増益となった。
売上高は前年同期比3.7%減の399億3500万円、営業利益は同44.6%増の2億9800万円、経常利益は同27.2%増の4億8900万円、純利益は同13.8%減の2億6800万円となった。
セグメント別では、生活家電販売事業の売上高が316億5700万円で、利益は1500万円。日用品販売事業の売上高は71億9300万円、利益は2億800万円、不動産賃貸事業は売上高が3億900万円、利益は2億700万円となった。
通期連結業績予想は、前回発表した数値からの変更はなく、増収増益を見込む。




