2026.04.28 日本電気硝子、マレーシア拠点で太陽光発電 CO₂排出量、年約6900t削減へ
NEGM初、最大出力7.6MWp
日本電気硝子は27日、子会社のNippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd.(NEGM)が太陽光発電設備を設置し、3月17日から稼働を始めたと発表した。同設備はNEGMにとって初の太陽光発電設備で、最大出力は約7.6MWp。年間発電量は同社が使用する電力の数%に相当し、二酸化炭素(CO₂)排出量を年間約6900t削減できる見込みだ。
日本電気硝子グループは、国内外の拠点でCO₂排出量削減を進めている。NEGMは2024年7月にVPPA(仮想電力購入契約)を締結しており、今回の屋上太陽光発電設備の導入もその取り組みの一環となる。今後も再生可能エネルギーの活用を進める。




パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




