2026.07.10 マクアケとSB C&S、体験型ポップアップ開催 クラファン商品をリアル体験
ソフトバンク銀座で開催
マクアケとSB C&Sは、ソフトバンク銀座(東京都中央区)で開催する体験型ポップアップ「Makuake GINZA TOUCH LOUNGE」を開催した。イベントでは、マクアケが運営する応援購入サービス「Makuake」で、プロジェクトを実施している最新ガジェットを体験できる。ポップアップは7月17日まで開催する。
マクアケは、これまで4万件以上のプロジェクトに取り組んできた。一般販売前の商品が中心であるため、リアル体験の機会は限られていた。さらに深い納得感や共感を伴った購買体験の実現を目指し、リアルイベントを開催することになった。今回は10品目を展示し、商品への深い理解や共感を持てる買い物体験を提供する。
両社は、2025年4月からプロジェクト終了後の商品における販路開拓や価格設定のサポートを目的に提携を開始。SB C&Sは、ソフトバンクショップや家電量販店、EC(電子商取引)サイトなど、幅広い販売ネットワークを持ち、これまで多くのIT機器や家電、ガジェットの流通を支援してきた。
SB C&Sの新堀智洋・コンシューマ事業本部商品第二本部長は、「マーケットの基本は『生まれる』『育てる』『成長する』環境があること。日本独特の商慣習などで好調な販売が続かない可能性があるため、成長の過程は当社がサポートする」と述べた。
カルチャーの発信地でありフラットに買い物に行ける場所としてソフトバンク銀座での開催を決定。マクアケのプロジェクト推進本部の松岡宏冶本部長は「携帯ショップで開催することで、新しい層に最新のガジェットを知ってもらうことができる。オンラインで商品を購入できるからこそ、リアルでの体験は感動や驚きを届けることができる。当社ビジョンにつながる大きな取り組みの一つと考えている」と期待を寄せる。
ポップアップでは、SB C&Sの次世代型AI(人工知能)イヤホン「GLIDiC AI +u Buds」やマクアケ発のデスクワーカー向けのアイマスク「ONON」、AIアシスタント搭載の「Rokid スマートAIグラス」などを体験できる。










