2026.01.09 シャープ 法人向けソリューション総合提案会を東名阪で開催

「SHARP BUSINESS FORUM 2026」開催で、スマートビジネスの展開を加速する

 シャープは、2月5日~18日にかけ、東京・名古屋・大阪の三都市で法人向けの総合提案会「SHARP BUSINESS FORUM 2026」を開催する。

 同フォーラムは、「現場を支えるシャープのスマートビジネスを体験~DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)で生み出す独創解の導入事例~」をテーマに、独自の技術と発想で働く環境や業務プロセスを革新するさまざまな製品・サービスを紹介する。

 同社スマートワークプレイスビジネスグループでは事業ビジョンとして「テクノロジーとネットワークで、世界中のコラボレーションを強化する」を掲げる。

 独創的なモノやサービスの提供を通じ、現場型AI・DXの実装に力を入れながらスマートビジネス拡大に取り組んでおり、会場では最新のソリューションを紹介する。また、導入現場の声を聞きながら実際の使用シーンに近い形で業務改善事例を体験できるコーナーを設置するほか、著名人によるタイムリーなビジネステーマやトレンドについての講演会も実施する。

 主な展示として、NEXT Solutionゾーンでは、文字だけでなく文書の意味を分析・抽出し効率的なナレッジを構築できる同社独自の技術を活用した、お問い合わせ窓口支援やAI接客支援ソリューションなどの次世代サービスを参考展示する。

 スマートオフィスゾーンでは、独自のエッジAI技術「CE-LLM」で議事録作成を支援する「eAssistant Minutes」や、UTM(統合脅威管理)機能搭載サーバーをオプション化した複合機など、セキュアな環境の実現とともに、多様化する働き方を支援する製品を展示する。

 スマートリテールゾーンでは駐車場向けソリューションや、生成AIチャットボット「Brainrobi」など、顧客満足度の向上と業務変革に寄与するサービスを提案する。

 さらに、同社の搬送ロボットを中心に現場ごとの課題にあわせ省人化・自動化を支援する幅広いソリューションを提案するスマートロジスティクス、店舗や公共空間における情報発信を強化する電子黒板「BIG PAD」やプロジェクター・LEDディスプレイなど最新サイネージ製品を紹介するサイネージソリューションと多様なゾーンを設けている。

 開催期間・場所は次の通り。
【東京】2月5日~ 6日(会場=東京都立産業貿易センター浜松町館)
【名古屋】2月10日(名古屋市中小企業振興会館吹上ホール)
【大阪】2月17日~18日(マイドームおおさか)