2026.01.27 ソニー、レコードプレーヤー2機種発売 幅広い層へ音響体験を提供

初心者でも操作しやすい「PS-LX3BT」

オーディオ性能を追求した「PS-LX5BT」オーディオ性能を追求した「PS-LX5BT」

「PS-LX3BT」の使用イメージ 「PS-LX3BT」の使用イメージ 

 ソニーは、ワイヤレス接続でもクリアな音を提供するステレオレコードプレーヤーを2月14日に発売する。初心者でも扱いやすい「PS-LX3BT」と、無線/有線接続ともに高精度なオーディオ性能がある「PS-LX5BT」の2機種を用意し、幅広い層に訴求する。

 新製品は、7インチと12インチレコードに対応し、スタートボタンを押すだけでレコードの再生から停止までを自動で行う。本体背面にはUSB端子を搭載し、パソコンに接続するとレコードの再生音源を録音できる。

 有線接続だけでなく、ブルートゥースにも対応。ワイヤレススピーカーやヘッドホンなどにも接続でき、ペアリングした機器の情報は最大8台まで登録できる。aptXやaptX-Adaptive、Hi-Res Wireless Audioにも対応した。

 LX3BTは、付属のオーディオケーブルと内蔵のフォノイコライザーにより、スピーカーやヘッドホンと接続して音楽を再生する。アナログサウンドと滑らかなトラッキング性能があり、初心者でも操作しやすいようにした。想定価格は税込み4万1000円前後。

 LX5BTは、高品質なカートリッジやアルミニウム製トーンアーム、5mm厚の高音質ラバーマットを採用し、振動を抑えたクリアで安定した音の再生を実現した。金メッキを施した音声出力端子を搭載し、付属の音声ケーブルから別売りの音声ケーブルと交換して使うことができる。想定価格は税込み5万円前後。