2026.02.10 松尾電機の25年4~12月期は増収増益 純利益は構造改革の一環で減少
松尾電機の2026年3月期第3四半期(25年4~12月)連結決算は、増収増益となった。売上高が前年同期比11%増の37億7400万円、営業利益同28.3%増の4億5600万円、経常利益同33.5%増の4億4400万円、純利益同18.7%減の1億9900万円となった。タンタルコンデンサー、回路保護素子など全事業の売上高が増加。純利益は事業構造改革費用1億5700万円などを計上し減少した。
タンタルコンデンサー事業は、カーエレクトロニクス向け、医療機器向けの需要が増加し、導電性高 分子タンタルコンデンサーの売上高も伸びた。回路保護素子事業は、カーエレクトロニクス向け、リチウムイオン電池向けの需要が伸びた。
通期連結業績予想は据え置いた。








