2026.04.24 TSMC、1.3ナノ半導体を29年に量産化へ 製造技術をシンポジウムで発表
最先端ロジック半導体の製造拠点となる米アリゾナ州のTSMC工場
台湾のTSMCは22日、 米サンタクララ(カリフォルニア州)で自社技術を披露する「北米技術シンポジウム」を開き、次世代ロジック半導体の新たな製造技術となる「A13」プロセス技術を開発したことを明らかにした。A13 は「Angstrom(オングストローム)時代に属するプロセス技術で、AI(人工知能)性能を効率的に向上させる回路幅1.3ナノメートル(nm)のロジック半導体を生産する。
A13は、2025年に発表されたA14(1.... (つづく)

パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




